「なっ...なんで私の話を...聞いてくれなかったの?」 途切れ途切れで聞かれた 「ごめん.....。あの日、莉々奈が男といただろ?俺よりそいつの方が好きなのかって思ったら、何も信じられなくなったんだ。俺、余裕ねぇーんだよ」 「そんな!あの時の人は、私のいとこだし、美人の彼女いるし、まさか見られてたとは思わなかったんだけど.....」 ...いとこ? は? まじかよ...