場所を聞き出したらブチッと電話を切った 莉々奈が好きなカフェはあそこしかない! 「悪い。用事出来たから帰るわ」 「えぇっ!?なんでー!?」 それ以上何も言わず俺は走り出した 今度は俺が頑張る番だ ちゃんとつたえないといけない そして、兄貴から莉々奈を守る