莉々奈の家を出てあるところに向かってる そこは... ピンポーン インターホンを押した 「はい...って蓮かよ!」 そう、裕翔の家 「しばらく泊めてくれね?」 「は?帰らなくていいの?大好きな莉々奈ちゃん俺の家には居ないけど」 莉々奈の話題をして欲しくなくてギロっと睨む 「何があったか知らないけど、入れよ。どうせ親居ないし」 そう、裕翔の両親は共働きで夜も帰ってこない日がほとんどらしい