新撰組と僕

沖田「やっぱりー!そうだと思った!」

藤堂「お前そんなことで悩んでたのか?お前がどうだろうとお前はお前だろ!」

山南「どんな君であれ。君は君ですよ。」

土方「お前はお前らしくいればいい。」

てっきり拒絶されると思ってたから

どういう反応をしていいのかわからなくて

笑ってた。

気づいたら笑ってた。

そしたらみんなにも笑われて。

でも嫌な気分にならなかった。

すごくすっきりしたんだ。

みんなは初めてボクをボクと認めてくれた人なんだ。

だからボクは恩返しがしたくて壬生浪士組に入りたいって言った。