新撰組と僕

ボクは昔いいとこの武家の家の出身だった。

夜月家の長男として厳しく育てられた。

すごく辛かった。

毎日寝る間を惜しんで練習して

上手く稽古が出来なかった日はご飯をたべれなかったりとか。

それにボクはほかのこと少し違ってた。

ずっと袴なんて着たくなかった。

女の子が可愛く着飾っている着物を着たかった。

でもそれを両親に言うとすごく怒られた。

バカにされた。普通じゃないって。