新撰組と僕

『それは多分。すごく変わったから。ボ、ボクが僕をすてた…から。』

原田「震えてるぞ。大丈夫か。それにさっき、土方さんも言ってたが無理しなくていい。覚えていない俺達も悪いしな。」

近藤「俺たちはどんな君でも受け止める。君は安心して俺たちを頼ればいい。」

ボクはみんなのことを信頼しているよ。

でもね、

だからこそ怖いんだ。

また、嫌われるのが怖いんだ。

でも話したいとも思う。

ボクは僕を捨てたけど、まだ僕を捨てきれていないのかな。

どっちのボクも見てほしい

知ってほしいと思う。

『ボクは昔…』