ふと我にかえる。
なんでこんなに近づいてくるの・・・
なんか複雑な感覚。
キミのことはほっとけないけど、
キミに近づき過ぎるのは躊躇してしまう。
コワいんだ。傷つくのが。
自分でも もぅわかってる、
キミに近づいたら、キミのコトもっと好きになってしまう。
手に入らないキミのコトを・・・
だから、キミに近づかないように
僕の理性が抑制してる。
はぁ・・・
僕は無意識にため息をついていた。
『怒ってますよね・・・』
不意にキミが僕にきく。
え?
あぁ・・・僕がため息ついたからか・・・
自信なさげな声でキミが呟く。
『怒って当然ですよね・・・ごめんなさい。
図々しく甘えて・・・』
キミの声が変わった。
僕の気持ちが中途半端だから
キミを不安定にさせてるんだよね・・・
今日は、
キミのネコに徹するんだった・・・
ごめん、不安にさせて。
僕の膝にいるキミを見つめた。
キミがかわいいことにはかわりなかった。
むしろ、キミの方がネコみたい。
僕は落ち着いた声でキミに言った。
『全然怒ってないし、甘えていいですよ』
僕はキミの頭を撫でた。
ネコってどこまでゆるされるんだろう?
なんでこんなに近づいてくるの・・・
なんか複雑な感覚。
キミのことはほっとけないけど、
キミに近づき過ぎるのは躊躇してしまう。
コワいんだ。傷つくのが。
自分でも もぅわかってる、
キミに近づいたら、キミのコトもっと好きになってしまう。
手に入らないキミのコトを・・・
だから、キミに近づかないように
僕の理性が抑制してる。
はぁ・・・
僕は無意識にため息をついていた。
『怒ってますよね・・・』
不意にキミが僕にきく。
え?
あぁ・・・僕がため息ついたからか・・・
自信なさげな声でキミが呟く。
『怒って当然ですよね・・・ごめんなさい。
図々しく甘えて・・・』
キミの声が変わった。
僕の気持ちが中途半端だから
キミを不安定にさせてるんだよね・・・
今日は、
キミのネコに徹するんだった・・・
ごめん、不安にさせて。
僕の膝にいるキミを見つめた。
キミがかわいいことにはかわりなかった。
むしろ、キミの方がネコみたい。
僕は落ち着いた声でキミに言った。
『全然怒ってないし、甘えていいですよ』
僕はキミの頭を撫でた。
ネコってどこまでゆるされるんだろう?
