そんな会話があったことを私たちは後日知ることとなった。
楽しかった弘夢とのデートを終え、帰宅した私。
笑顔のお父さんとお母さんに「おかえり」と迎えられた。
「ただいま!お父さん、お母さんありがとう!ヒロの背中押してくれて。けど、ここまでは予想できてなかったわ。現れたと思ったらいきなり私の腕をつかんで人気のいない公園に連れ込まれたの。そしていきなりキスよ?言葉もなく何度も…私のファーストキスはとても濃いものになったけどね。その後の一言目が、優斗とどこまでやったのかだったからかなり驚いたんだけど!」と私は言った。
「ずっと我慢してたのよ。きっと…」とお母さんは笑ってくれる。
そしてお父さんは爆弾発言をする。
「悪いが…ファーストキスの相手はヒロ君じゃない」と。
え??どーゆうこと?てか、何でお父さんが私でも覚えのないファーストキスを知ってる?
私が首をかしげてると、
「まあーね。正確には違うわね」とお母さんまで言い出した。
は??だから何で?本人である私が知らずに両親が覚えてる?
私の想いを汲み取ったのか、
「お前は昔、優斗と結婚する~って騒いでて、けっこう長めのキスを優斗にかましてたんだぞ?」とお父さんが言った。
衝撃な話だった。私が優斗と結婚するだと??ありえない。あの男を彼氏なんかにしたら後悔しか残らないじゃないか!
「まぁ、優斗君丁寧に断ってだけどね。タイプじゃないからね~って」と笑うお母さん。
ホントに??嘘でしょ?私はその時から優斗に発展しない関係であることを言われてたわけ?
それでもずっと1番近くにいてくれたの?
やっぱり優斗は優しかったんだね。ずっと…
「だからホントに…あなたがヒロ君が好きって言い出したときかなり驚いたのよ‼こないだだって呼び出して問い詰めたらあなたのためだって言うし…良かったわね。あなたは優斗君に大事にされてヒロ君に愛されてるのよ」とお母さんは言ってくれてた。
「まぁ、ヒロ君にバレないように気を付けなよ?バレたら酷い兄弟喧嘩に発展するぞ」とお父さんに言われてた私は頷いた。
が、私は真相をどうしても確かめたくて、お礼も言いたくて、優斗に電話した。
「あ、優斗?お疲れ様~もう家帰って来てる?今から会いたいんだけど、ウチ来てもらえない?」と私が言うと。
了解の一言で電話は切れた。
そこからはもちろん一悶着あるよね…
多分弘夢が。騒いでるだろうことは予想がついたが、数十秒で優斗は来てくれた。
優斗の家は私の家の隣で、数十秒でで着く距離にある。
お母さんが出てくれて、優斗がウチに入ってきた。
楽しかった弘夢とのデートを終え、帰宅した私。
笑顔のお父さんとお母さんに「おかえり」と迎えられた。
「ただいま!お父さん、お母さんありがとう!ヒロの背中押してくれて。けど、ここまでは予想できてなかったわ。現れたと思ったらいきなり私の腕をつかんで人気のいない公園に連れ込まれたの。そしていきなりキスよ?言葉もなく何度も…私のファーストキスはとても濃いものになったけどね。その後の一言目が、優斗とどこまでやったのかだったからかなり驚いたんだけど!」と私は言った。
「ずっと我慢してたのよ。きっと…」とお母さんは笑ってくれる。
そしてお父さんは爆弾発言をする。
「悪いが…ファーストキスの相手はヒロ君じゃない」と。
え??どーゆうこと?てか、何でお父さんが私でも覚えのないファーストキスを知ってる?
私が首をかしげてると、
「まあーね。正確には違うわね」とお母さんまで言い出した。
は??だから何で?本人である私が知らずに両親が覚えてる?
私の想いを汲み取ったのか、
「お前は昔、優斗と結婚する~って騒いでて、けっこう長めのキスを優斗にかましてたんだぞ?」とお父さんが言った。
衝撃な話だった。私が優斗と結婚するだと??ありえない。あの男を彼氏なんかにしたら後悔しか残らないじゃないか!
「まぁ、優斗君丁寧に断ってだけどね。タイプじゃないからね~って」と笑うお母さん。
ホントに??嘘でしょ?私はその時から優斗に発展しない関係であることを言われてたわけ?
それでもずっと1番近くにいてくれたの?
やっぱり優斗は優しかったんだね。ずっと…
「だからホントに…あなたがヒロ君が好きって言い出したときかなり驚いたのよ‼こないだだって呼び出して問い詰めたらあなたのためだって言うし…良かったわね。あなたは優斗君に大事にされてヒロ君に愛されてるのよ」とお母さんは言ってくれてた。
「まぁ、ヒロ君にバレないように気を付けなよ?バレたら酷い兄弟喧嘩に発展するぞ」とお父さんに言われてた私は頷いた。
が、私は真相をどうしても確かめたくて、お礼も言いたくて、優斗に電話した。
「あ、優斗?お疲れ様~もう家帰って来てる?今から会いたいんだけど、ウチ来てもらえない?」と私が言うと。
了解の一言で電話は切れた。
そこからはもちろん一悶着あるよね…
多分弘夢が。騒いでるだろうことは予想がついたが、数十秒で優斗は来てくれた。
優斗の家は私の家の隣で、数十秒でで着く距離にある。
お母さんが出てくれて、優斗がウチに入ってきた。



