「できたかー。じゃあ当てるぞー 今日は、3日だからなー 3番!言ってみろー」 え、私じゃん。3番私じゃん。 「えーっと、えーっと、」 とりあえず誤魔化す。隣の人に目で助けを求めるけど、まあやってないよねー。 もういいか。 「すんませーん、分からないでーす」 教室が少し笑いに包まれた。 みんなが笑ってくれたなら良いよね。 シュンペーもこっちを見て笑ってた。