もしもの話だけど

《山田 日向》

俺には、とてつもなく可愛い幼馴染がいる。

まじで、女神の域だ。

おかげで、モテモテだ。

可愛さなんて、俺だけ知ってればいいのに、

もう、わかったかもしれないけど

俺は、愛菜が好きだ。

それも、幼稚園の時から。

それで、少しでも興味を持ってほしくて

チャラ男になったぐらい。