そばにいて…

優里へ

今俺は優里の近くにいないだろう。

お前の近くに居るのは誰だ?

こうちゃんか?それとも別のやつか?

おれはお前を康也に渡すよ。

ごめんな優里。俺病気だった。

優里は俺のこと誰よりも好きでいてくれた

俺も優里が好きだったよ

優里はまだちっちゃいから詳しく言っても

わかんないと思うから軽く言うな。

俺は余命1年だった、治らない病気。

そして俺は優里に全てをあげたよ。

この手紙が俺の全てだ

優里、泣くな。笑えよ

友達作れよ、ご飯食えよ、おっきくなれよ

元気でな!優里。愛してた 裕也