「そーだよ!!今の優里には裕くんがいてくれたらいい!!裕くんがいいの!!」
「でも優里、優里が求めてる裕也は死んだ。
何の夢でもない、これが現実だ。
現実からいつまで背けてんだよ!」
「そんなのわかってる!!ゆりだって分かってるよ…ゆうくんがもういないことぐらいもうわかってる!」
「じゃあなんでだよ!なんでいつまでもゆうやなんだよ!」
「は…?」
「なんでいつまでもあいつの事でほかを捨ててんだよ!」
「裕くんは優里に全てをくれるって約束した…優里が大きくなったら心まで優里にあげるって、優里には俺だけがいればいいって思えるようにしてやるって、今までの優里に教えてくれたのは裕くんだけなの!!優里が心から愛せた人はゆうくんだけなの!!優里には裕くん以外いないの!!優里の心は裕くんでいっぱいなの」
「兄貴の代わりはいねーんだよ!!」
「でも優里、優里が求めてる裕也は死んだ。
何の夢でもない、これが現実だ。
現実からいつまで背けてんだよ!」
「そんなのわかってる!!ゆりだって分かってるよ…ゆうくんがもういないことぐらいもうわかってる!」
「じゃあなんでだよ!なんでいつまでもゆうやなんだよ!」
「は…?」
「なんでいつまでもあいつの事でほかを捨ててんだよ!」
「裕くんは優里に全てをくれるって約束した…優里が大きくなったら心まで優里にあげるって、優里には俺だけがいればいいって思えるようにしてやるって、今までの優里に教えてくれたのは裕くんだけなの!!優里が心から愛せた人はゆうくんだけなの!!優里には裕くん以外いないの!!優里の心は裕くんでいっぱいなの」
「兄貴の代わりはいねーんだよ!!」

