「そーいや、あたし部活やめたんだよね。」
「なんで辞めたの?」
「本当はこうがやめた時からやめようと思ってたんだけどシーズン入っちゃってさ、で、シーズンがオフになったから今かなと思って昨日やめたの。」
「は?俺が陸上やめたからやめたのかよ。
お前はいいよな。ただマネージャーだっただけだしな。お前は知ってんだろ!俺が辞めたくて陸上をやめたんじゃないってことを!」
「は…怒ってんの?そんなの知ってるよ!」
「じゃあなんで俺がやめたからって部活やめんだよ!!俺のこと好きなら俺の好きな陸上を最後までやれよ!俺のためにできんのこのくれーだろ!」
なんでよ…あたしの選択は違った?
こうができない陸上
あたしがその競技場に立つこと…
あたしがどれだけ苦しかったか…
なにもわかってないじゃない…
「こうにはなんもわかんないよ…!」
「わっかんねーよ!」
「なんで辞めたの?」
「本当はこうがやめた時からやめようと思ってたんだけどシーズン入っちゃってさ、で、シーズンがオフになったから今かなと思って昨日やめたの。」
「は?俺が陸上やめたからやめたのかよ。
お前はいいよな。ただマネージャーだっただけだしな。お前は知ってんだろ!俺が辞めたくて陸上をやめたんじゃないってことを!」
「は…怒ってんの?そんなの知ってるよ!」
「じゃあなんで俺がやめたからって部活やめんだよ!!俺のこと好きなら俺の好きな陸上を最後までやれよ!俺のためにできんのこのくれーだろ!」
なんでよ…あたしの選択は違った?
こうができない陸上
あたしがその競技場に立つこと…
あたしがどれだけ苦しかったか…
なにもわかってないじゃない…
「こうにはなんもわかんないよ…!」
「わっかんねーよ!」

