「お、お邪魔します」
蓮は自分の部屋に美桜を案内し、冷蔵庫で冷やしてある麦茶を持っていった。
「どうぞ」
「ありがとう」
美桜はゆっくりお茶を飲む。その仕草にも見とれてしまう。
「あっ!これプレゼントです。……気に入ってくれるといいけど」
美桜がかばんの中から、きれいにラッピングされたプレゼントを出し蓮に渡す。
「あ…ありがとう…」
蓮は嬉しさで胸がいっぱいになり、その一言しか言うことができなかった。本当はもっとたくさん「ありがとう」を言いたかったのに、恥ずかしくて言えない。
淡い黄色の箱を開けると、そこには音符をモチーフにしたネックレスが入っていた。
「これ……美桜ちゃんが……?」
「蓮くん、作詞作曲が好きだし音楽っぽいものがいいかなって思って…。気に入ってくれた?」
恥ずかしそうに顔を赤くしながら言う美桜に、蓮は「もちろん!」と顔を同じく赤くしながら大きく頷く。
「よかったぁ……」
蓮は自分の部屋に美桜を案内し、冷蔵庫で冷やしてある麦茶を持っていった。
「どうぞ」
「ありがとう」
美桜はゆっくりお茶を飲む。その仕草にも見とれてしまう。
「あっ!これプレゼントです。……気に入ってくれるといいけど」
美桜がかばんの中から、きれいにラッピングされたプレゼントを出し蓮に渡す。
「あ…ありがとう…」
蓮は嬉しさで胸がいっぱいになり、その一言しか言うことができなかった。本当はもっとたくさん「ありがとう」を言いたかったのに、恥ずかしくて言えない。
淡い黄色の箱を開けると、そこには音符をモチーフにしたネックレスが入っていた。
「これ……美桜ちゃんが……?」
「蓮くん、作詞作曲が好きだし音楽っぽいものがいいかなって思って…。気に入ってくれた?」
恥ずかしそうに顔を赤くしながら言う美桜に、蓮は「もちろん!」と顔を同じく赤くしながら大きく頷く。
「よかったぁ……」


