昴「なぁ、珀斗。 今のお前は熱中出来てるか?」 珀斗「何それ?」 昴「今の俺は何かに 熱中出来てねぇ。」 珀斗「え?」 昴のその表情がほんの少し 俺を不安にさせる。 昴「暑苦しいよなあ。 誰も彼も。部活なんて 何が楽しいんだか。」 でも、すぐにいつも通りの昴に 戻ったから気にならなかった。 昴「何すっかなー、今日は。」