「唯ちゃんが一番大好き!
でも悠も一番大好き!!
お母さんだってピースだってパパだって……
みんなみんな一番大好きだよ!!
ねぇ~!!悠もそう??
唯ちゃんが一番大好き??
僕も一番??ねぇ~!!!」
「あっ……いや~……………う………ん。一番大好き………かなぁ?」
「ええっ!!一番じゃないの??
唯ちゃんも一番大好きが良いよね??
僕も一番大好きが良いよ!!」
「あっ…うん………一番大好き……だよ?
二人とも………………」
真っ赤になった二人の横で………
プッと吹き出す園長先生。
「ねぇ~園長先生も悠も僕も唯ちゃんもみんな一番でしょ?」
「もちろん!!
ケンちゃんも唯先生も悠人先生もみんなみんな一番ですよ。
しかし、ケンちゃんは良い仕事をしましたねぇ~」って
悪い子したのに誉められちゃった。
パパも……僕の事………大好きだって…思ってくれてるかなぁ?
お友達が増えたら、大好きな人がいっぱいになるんだ!
みんなが一番って思ってくれるから……
もう淋しくないよ。
悠人先生……………ありがとう。
大大大大大好きだよ!!
でも悠も一番大好き!!
お母さんだってピースだってパパだって……
みんなみんな一番大好きだよ!!
ねぇ~!!悠もそう??
唯ちゃんが一番大好き??
僕も一番??ねぇ~!!!」
「あっ……いや~……………う………ん。一番大好き………かなぁ?」
「ええっ!!一番じゃないの??
唯ちゃんも一番大好きが良いよね??
僕も一番大好きが良いよ!!」
「あっ…うん………一番大好き……だよ?
二人とも………………」
真っ赤になった二人の横で………
プッと吹き出す園長先生。
「ねぇ~園長先生も悠も僕も唯ちゃんもみんな一番でしょ?」
「もちろん!!
ケンちゃんも唯先生も悠人先生もみんなみんな一番ですよ。
しかし、ケンちゃんは良い仕事をしましたねぇ~」って
悪い子したのに誉められちゃった。
パパも……僕の事………大好きだって…思ってくれてるかなぁ?
お友達が増えたら、大好きな人がいっぱいになるんだ!
みんなが一番って思ってくれるから……
もう淋しくないよ。
悠人先生……………ありがとう。
大大大大大好きだよ!!



