スイーツを晴空君がお皿に盛り付けている時から、チラチラとした視線は感じていた。
その視線は晴空君がイケメンだから目立っていたのか、男性がスイーツを盛りすぎているせいか、はたまたその両方かは分からないが薄々は気付いていた。
可愛らしい女性二人が話をかけてきて、話の内容からするとどうやら晴空君の製菓専門学校の同級生らしい。
私の存在など無視しているかのように話は弾んでいて、しまいには私達のテーブルでスイーツを食べ出してしまった。
晴空君は晴空君で昔話に花が咲いたのか、見た事も無いような笑顔で話を弾ませている。
楽しいのは分かるけれど私の事はどうでも良いのかな?
四人掛けのテーブルなのに私は一人で過ごし、彼女達にはタダの相席で完全無視に近い。
この彼女達はわざと私には触れずに晴空君と話しているの?
ねぇ・・・晴空君、今日は楽しみにしていたお外デートの日だったんだよ?
私にも見せた事がない笑顔を振りまかないで?
いつもスイーツばっかりで無愛想なのは私には興味が無かったからなの?
私が付き合いを無理強いしていただけなの?
その視線は晴空君がイケメンだから目立っていたのか、男性がスイーツを盛りすぎているせいか、はたまたその両方かは分からないが薄々は気付いていた。
可愛らしい女性二人が話をかけてきて、話の内容からするとどうやら晴空君の製菓専門学校の同級生らしい。
私の存在など無視しているかのように話は弾んでいて、しまいには私達のテーブルでスイーツを食べ出してしまった。
晴空君は晴空君で昔話に花が咲いたのか、見た事も無いような笑顔で話を弾ませている。
楽しいのは分かるけれど私の事はどうでも良いのかな?
四人掛けのテーブルなのに私は一人で過ごし、彼女達にはタダの相席で完全無視に近い。
この彼女達はわざと私には触れずに晴空君と話しているの?
ねぇ・・・晴空君、今日は楽しみにしていたお外デートの日だったんだよ?
私にも見せた事がない笑顔を振りまかないで?
いつもスイーツばっかりで無愛想なのは私には興味が無かったからなの?
私が付き合いを無理強いしていただけなの?



