本当にスイーツに目がないんだから!
女子よりも目を輝かせてスイーツをお皿に盛っている男性は晴空君だけよ?
「……穂奈美は母親みたいだね」
「だってぇ、ご飯も食べない内にスイーツ取ってるなんて駄目でしょ!まずはご飯食べなきゃ!」
「……うん、分かってる。……でも、スイーツは無くなり次第に日替わりでどんどん出てくるみたいだからキープしてるだけ。まだ食べないなら良いでしょ?」
「し、仕方ないなぁ。キープだけね!」
「うん…」と小さく言いながら頷き、私などかまうことなく、スイーツを持って一旦席に置いてから食事を取り出した。
食事を済ませた後は念願のスイーツタイム。
晴空君は無表情だが、一口一口を真剣に味わいながらケーキの断面や飾り付けなどを参考にしながら食べている。
感心してしまう程、仕事熱心だ。
・・・いや、仕事熱心と言うよりも、スイーツ愛が強すぎるのかな?
「やっぱりそうじゃない?」
「声をかけてみよっか!」
私もスイーツを食べながら紅茶を飲んでまったりしている時にお客様の女性二人に声をかけられた。
「東雲君だよね?」
「……?あっ、斎藤さんに益田さん?」
「そうだよ、久しぶりだよね!」
「製菓の専門以来だよねー。元気だった?」
女子よりも目を輝かせてスイーツをお皿に盛っている男性は晴空君だけよ?
「……穂奈美は母親みたいだね」
「だってぇ、ご飯も食べない内にスイーツ取ってるなんて駄目でしょ!まずはご飯食べなきゃ!」
「……うん、分かってる。……でも、スイーツは無くなり次第に日替わりでどんどん出てくるみたいだからキープしてるだけ。まだ食べないなら良いでしょ?」
「し、仕方ないなぁ。キープだけね!」
「うん…」と小さく言いながら頷き、私などかまうことなく、スイーツを持って一旦席に置いてから食事を取り出した。
食事を済ませた後は念願のスイーツタイム。
晴空君は無表情だが、一口一口を真剣に味わいながらケーキの断面や飾り付けなどを参考にしながら食べている。
感心してしまう程、仕事熱心だ。
・・・いや、仕事熱心と言うよりも、スイーツ愛が強すぎるのかな?
「やっぱりそうじゃない?」
「声をかけてみよっか!」
私もスイーツを食べながら紅茶を飲んでまったりしている時にお客様の女性二人に声をかけられた。
「東雲君だよね?」
「……?あっ、斎藤さんに益田さん?」
「そうだよ、久しぶりだよね!」
「製菓の専門以来だよねー。元気だった?」



