【完】あなたなんていらない

「で、新人6人でいちばん女襲わなそうな俺と高地が男子寮に1番近い端っこの部屋ふたつで...」



「...襲ったじゃん」



「.....ごめんなさい」



「なんだぁ、ええぇ、なんで、言ってよぉ」



ずっと、あやちゃんはおんなだと思ってた。