あの夏、君に恋してる

家に帰ると、私はベットに飛び込んだ。

(まだ少しあの気持ちが残ってる…)

なぜだか話した事もないのに、夏空先輩の事を思い出した。






…「カエラ!俺、カエラのこと何があっても好きだわ!」


「えへへ、カエラも。何があってもナツキが好きだよ」……




「カエラ…?俺、……絶対見つけるからな…」



「ナツキ…だいすきだよ」………