「はぁ……とりあえず秘密ね。」
なぜにため息?!
「分かったよ。……ってことは秘密基地だね!なんか子供の頃に戻ったみたい」
「あれ?今も子供でしょ柑那ちゃん」
「子供じゃないですー!高校生!立派な人ですよ!大体子供だったら佐伯くんも子供でしょ!」
「俺は子供じゃない。こんなやつと一緒にされたくないね」
「っんま!私だって一緒にされたくないですー!」
「はいはい」
そしたら急に手首掴まれた
なんでまた……
近くにあったソファーに佐伯くんが座りまた佐伯くんの膝のうえに
「もーさっきもしたでしょ」
「今のは仲直りするため」
なんじゃそりゃ。
ほんと強引だよね、毎日付き合ってる私も偉いよ
なぜにため息?!
「分かったよ。……ってことは秘密基地だね!なんか子供の頃に戻ったみたい」
「あれ?今も子供でしょ柑那ちゃん」
「子供じゃないですー!高校生!立派な人ですよ!大体子供だったら佐伯くんも子供でしょ!」
「俺は子供じゃない。こんなやつと一緒にされたくないね」
「っんま!私だって一緒にされたくないですー!」
「はいはい」
そしたら急に手首掴まれた
なんでまた……
近くにあったソファーに佐伯くんが座りまた佐伯くんの膝のうえに
「もーさっきもしたでしょ」
「今のは仲直りするため」
なんじゃそりゃ。
ほんと強引だよね、毎日付き合ってる私も偉いよ
