1件目の被害者迫田 ムネヒコは18歳の時、 1人暮らしをしていた22歳の女性の家へ押し入り、 性的暴行を加える最中、 抵抗する彼女の首を絞めて殺した。 “誰でも良かった。 ただ性的欲求を満たしたかった” 悪びれた様子はなく、 取調中、楽しそうにその時の様子を振り返っていたらしい。 犯行当時未成年だったこともあり、 迫田に大して重い処罰は下らなかった。 出所後は親のスネをかじりながら遊びほうける怠惰な生活を送っていたらしい。