それから女は坂道をどんどん登っていく。 あんな華奢なのに体力意外とあるんだな… 日焼けしねーのかな… とか、どーでもいいこと考えながらついていく。 …なんか、この道すきだな。 なぜか、この先をしってるよーな。 なんだろ、ワクワクする。 周りをキョロキョロしすぎて、前をみると、女がいない…。 やべ、はぐれたか? 急いで登ると、右側に小さな公園があった。