夜空を見上げて



せっかく…ご飯が食べれるんだって思ってたのに。

そんなわけなかった。


「なんだその目は。」

「こんな遅くまで遊んできて…。親に言うことあるんじゃないの。」





私は溜まっていたものを吐き出してしまった。