夜空を見上げて


「うっ…うぅ…。」

1人残された部屋で涙を流す。

気持ち悪かった。

今にも抜け出したかった。


フラフラした足取りで家へ向かう。

スカートからスマホを取り出し電源をつける。


もう7時半だった。