虹の向こう側

「俺はー美沙のことがー大好きだー
それは今も変わらないしー
明日からも変わらないからー」


美沙の涙は止まることはない。


「せいや〜私は死んでも星夜は私の分まで楽しんでね〜」


俺は美沙を抱きしめた。