虹の向こう側

「私、星夜の事が好きだよ」

急な美沙の告白に声も出ない俺。


ブランコの鎖を両手で持ち下を
向いてる美沙。


少しだけ赤く染まってる美沙の頬は
俺の頰も赤くさせる。


「私ね」