sideウサギ
えっと、席は、、、
やった!窓際の一番後ろだ!!!
うわ~前の子すっごい綺麗だな~!!
大人っぽいな~!
クラスを見渡してみると女子ばっかり~
あぁ~楽園だ~!!
『ねぇ、あなた、心の声出てるよ』
そう振り向いて、教えてくれたのは
「えっ!うそ!!」
『すごいかわいいね、私、柊 縞菜<ヒイラギ シマナ>っていうの。よろしくね?』
「私は東條兎月っていうんだ!!よろしくね!!」
「あのさ、思ってたんだけど、登校中男の人多くて、なんであんなに多いの??」
『え?知らない??』
「え?知らないよ?」
『そっか、、えっとね、窓の外見て?
あそこに学校見えるでしょ??あそこ、お隣のほぼ男子校の凰晞高校ってゆうの
だから多かったんだよ~』
