「じゃあ、そろそろお開きで…」
麻美とお店を出ようとしたら、
「あの!すみません!!」
永田さんの声が、後ろから聞こえてきた。
「連絡先、聞くの忘れてて…
良かったら教えていただけませんか?」
「勿論です。」
すんなり、この言葉が出てきたのは本当に、永田さんとの会話が楽しかったからだろう。
お店を出てしまっていたため、人目のあるところでこういうやり取りをするのは恥ずかしかったが、全く気にしてなさそうな永田に流されて、携帯を近づけあった。
麻美とお店を出ようとしたら、
「あの!すみません!!」
永田さんの声が、後ろから聞こえてきた。
「連絡先、聞くの忘れてて…
良かったら教えていただけませんか?」
「勿論です。」
すんなり、この言葉が出てきたのは本当に、永田さんとの会話が楽しかったからだろう。
お店を出てしまっていたため、人目のあるところでこういうやり取りをするのは恥ずかしかったが、全く気にしてなさそうな永田に流されて、携帯を近づけあった。
