君の笑顔見たい。

家に帰ってきて、布団にお姉ちゃんがスマホいじってる。どぉしてこんなに高校生は、暇なんだろ。
「 ね。じゃま!! 」
怒ったように言うと、あー?と言いながら私の布団から出てきた。
カタツムリかよ。



東京かぁぁぁ。



新しい子東京から来るんだ。どんな子かな。


東京にはいい思い出がないんだよな。


あぁ。涙出てきそう。。。
また思い出した。

もう忘れたい





あぁ。、寝てたみたいだ。


下に降りるとお姉ちゃんがたらこスパ食べていた。
おいしそ。


「お姉ちゃんお父さんいつ帰ってくるの?」

「 11時だったよー。はむ。ん。んまいよ
。ふゆさほはめへみへよ。 」


…お前子供か?「お姉ちゃん日本語で、」

「うまいよ。つゆかも、食べてみてよ。」

あー。うん。


たべよ。

「おいしっ。」

ほんとに美味しかった。お姉ちゃん満更でも無い顔でにやけてるけど。

お父さん帰ってくる前に寝ておこ。


たべおわって、ゴチ!!とお姉ちゃんに言ったら、ダッシュで階段をかけて行った。