「二番は、また後でにしよっ…」 なぜなら、明日は土曜。 しかも 瑞樹とデートするんだ… だから もっといい唄 書けそうなんだ。 土曜日… 「瑞樹おそい!」 「わりぃわりい、許して」 「…嘘。あたしも今来たし…ね」 「ばか。うそだろ?オヤジが十分前に此処に通ったって言ってたけど…亜希いたって言ってた…まじでごめん」 …ばれたか… 「あたしが張り切りすぎたんだよ?瑞樹のせいじゃないにきまってんじゃん♪」 「…でも「さっ、遊園地いっくぞぉ〜!」」 あたしは瑞樹の言葉を流した。