寵愛されてる姫



その日は朝帰りをした。



家に帰ると
まだその女がいた。



「おかえり、蓮くん♩」


迎えてきたのは
くそ女だった。



「お前、兄貴裏切ったらどうなるかわかってんの?」


「急にタメ語〜?笑
わかってるよ?でも、別に新と付き合いたくて付き合ったわけじゃないんだもん♩」


は、、?
兄貴は女から告白されたから
断らない兄貴は告白をオッケーした。



「お前から告ったんじゃねんかよ」


「私からだよ?
でもね、新くんと出会う前から私は蓮くんのこと知っていたの〜」



ゾクっ


なんなんだよこの女