『好き』が届きますように~私達の秘密~



『へぇ…』

何に対してのへぇなのかな?

…って思ったら

私の体に対してのへぇだった…涙

「何よ…へぇって?」

…
…

『いや、千菜美のカップって何?』

…
…

「Dだよ…。」

『Fがよかったなぁ~♪ねぇ?』

「ムリ~涙」

本当はちょっと恥ずかしかった…

巧海くんに裸を見られるのが、まだ恥ずかしい。

チラッと胸元を見る巧海くん

…
…

『触っていい?』

…
…

「…うん///」

巧海くんの大きな手が近づいてくる…

ドキドキもさらに加速する。

なんだか手慣れてる感じ?

…
…

「あっ…ん」

思わず声が漏れる…

体が一瞬にして熱くなる。

嬉しさと恥ずかしさが入れ混じる。

…
…

相変わらず巧海くんは冷静だ…

私の裸を見ても冷静でいられる巧海くんって?

『…やべぇ』

小さな声で呟く…

あれれ?

違った?

巧海くんは冷静に見えてるだけで違った。

巧海くんの表情が……少し変わった。

…
…

「…あっん」

…
…

『千菜美可愛い。』

じっくり見ないでよっっ!!!

うぅ…恥ずかしい。

…
…

……数分後。