「ヌイ?」 「んー?」 「今日はいい天気だね?」 「うん。寒さは仕方ないとしてお天気は上々だと思う」 「だよね!じゃあさ、お弁当を作ろうよ!」 頭の回転がいいヌイには私の意図が伝わったのだろう。 ヌイはにっこりと微笑んだ。