人を選ばない、音葉のそういうところが、尊敬できる。 「おはようじゃねーしっ!もう夕方ですよー!馬鹿だなぁー、渚は笑」 あ、そうそう。自己紹介を忘れていたね。 私の名前は一戸渚。 一応、主人公。 そんなことをしている間に、もう5時になろうとしていた。