この涙が枯れるまで


人を選ばない、音葉のそういうところが、尊敬できる。







「おはようじゃねーしっ!もう夕方ですよー!馬鹿だなぁー、渚は笑」







あ、そうそう。自己紹介を忘れていたね。








私の名前は一戸渚。




一応、主人公。








そんなことをしている間に、もう5時になろうとしていた。