この涙が枯れるまで



雷さんも奏さんも奥にいるし、作業始めようかな。


さっきまで思い浮かべていたイメージが無くならないうちに。


私はすぐさまパソコンを開いて作業を開始した。


いつも以上の集中力が発揮できている。


ランチのおかげかな。


(ここで一旦女の子が消える……。そして終わりの雰囲気を持たせつつ、ラストに持ち込む。)


(そして重たい雰囲気もあり、切なく、感動出来るように、ラスト。考えるような終わり方。)


(完璧ですね。)


思っていたよりも書くのが楽しくて、あっという間に終わった…訳でもなく、もう閉店の時間だった。