この涙が枯れるまで



とても美味しかった。

このお店の料理って、美味しいからすぐ無くなっちゃうよね。


ん?無くなる……

無くなる。

居なくなる!!!!!


そうだ。クライマックスで謎の少女を消せばいいんだ!

食べてる時も小説のこと考えてるとか、社畜か。


発想の元がランチって。ちょっとダサいけど。

いい考えが思いついて、よかった。

これで締切間に合うよね。

「ご馳走様でした。」

しっかり挨拶はしないと。

挨拶して、私は構成について考えていた。


オチが決まったのなら、そこまでの構成をかんがえなきゃ。

しっかり練って、矛盾のないように、見落としのないように、設定を決めなければ。