この涙が枯れるまで




春と音葉。2人ともすごく美形だ。



学校でも常に告白者が絶えないらしい。




春は鬱陶しがってるけど、音葉は嬉しそう。





「2人とも、今日も綺麗だね。」

「何言ってるの!渚が1番綺麗だよ!」


「音葉、お前何を分かりきったことを…!」


春が肩を震わせながら笑っている。




音葉はワナワナと湧き上がっている。





「殺す!」


「おーおー、恐ろしいねー笑」





2人の会話を聞いているのは好きだ。