この涙が枯れるまで





もう寝よう。


そして忘れよう。





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「よっ、渚。春来たよー。」

「久しぶり。なかなか来れなくて、ごめんな?」




そう言って、頭を撫でてくれる。






音葉も嬉しそう。



すごく気持ち悪い顔でニヤニヤしてる。



「ううん、忙しいもん。気にしないで」