先輩、俺はあなたがいなくなるまで、ただ何もしなくても"明日"は誰にでも平等に来るものだと思っていました。 でも実際はそんなことなくて、”明日”を望む先輩は僕の知らない場所で眠りに着いた。 あなたはいつも俺の知らないことを教えてくれましたね。 ねぇ、先輩。 俺もあなたが知らないことを一つだけ知ってるんですよ。