君とまた、あの夏


「す、すいません!私、ぼーっとしてて...」

うわぁ、恥ずかしい。
こんなところで迷惑をかけるなんて、


「全然大丈夫だよ。ここのクラスの人?」

頷いた。



「じゃあ早く教室入ろ。」

「う、うん。」