最強女子と最恐男子

「ただいまー!」といい私が家に入ったとたん



『ギュッ』っと抱き締め、
笑顔で「お帰り!」というのは、私のお兄ちゃん。わかってると思いますが、兄 雄羅は
かなりのシスコンだ。それに追い討ちをかけるように、駆け寄ってくるのは、私のお父さん、つまり、神無月グループの組長 聖羅


「ただいまー!」


もう慣れっこだ。だが、今日もまたあのいい争いが始まる。


「親父!なに愛羅をひとりで雑魚退治にいかせてんだクソジジイ‼」



は…始まった。



「アァ?雄羅、お前俺に喧嘩うってんのか?アァ?」



「そうだよばーか」


「ふざけんな…〇´〇´〇ヽ・・ヾ・ー¨ー」



「はぁ?ー``ーー¨…〃ー´∥ヾ∥〆〇.ゞ」


また始まった。

よし逃げよう‼


「おとーさん雑魚は退治しといたからー二人とも早く寝なよ?おやすみ~」


そういって自分の部屋に戻った。


早く寝よ‼明日から転校先の新しい学校!楽しみ!

そして私は眠りについた。