最強女子と最恐男子

キーンコーンカーンコーン

チャイムがなった。


俺たちはぞろぞろしたに降りてって、購買へ向かった。

あちこちからキャーキャー女子の甲高い声が聞こえる。


いつものことでもうなれたが、とにかくうざい。


「うっせ。黙れ。」


そういっても、なかなか黄色い声はなりやまない。


俺らは逃げるように昼飯を買って、屋上に向かった。