すると可愛い顔した下っ端らしきboy君が 「えっ?!優乃って、あの優乃ちゃんすか?!」 あの優乃と言われても、どの優乃ちゃん?(笑) その子が大きな声をだして 私の名前を叫んだ瞬間 紫龍会の下っ端くん達に囲まれてしまった 「わぁー!すげえ!」 「俺!!ずっと会いたかったんす!」 「あ、ああ、握手!握手お願いします!」 咄嗟の事でされるがままの私 手を握られ、ブンブン振り回される どーしたらいいのこれ!!