殺人鬼は、突然走り出したのだ。 …………え!? 由実がいつも帰る道へと向かっていく。 …………なんで!? どうして由実なの!! 私はすぐに駆け出し、殺人鬼を追いかけた。 そして、電信柱のところにまた 由実の姿があった。