【短編】アドベンチャーアドベンチャー






「睦月・・・またあの夢をみたいるの・・・?」



あたしの額に暖かい美月の手が乗っかる。








あたしはそれだけで安心して寝れる―・・・。











スー…  スー…










「睦月・・・。」



美月はニッコリ笑って言う。


いつもその繰り返しなのです。