悲鳴は池田屋という旅館を営んでいる建物から聞こえてきた。 佐「ここか。 おい、新撰組だ!御用改めである!」 扉を開け、半分は外、半分は建物の中に入って行った。 どうやら声は二階から聞こえてくるようだった。 藤「佐之さん!上に行くぞ」 佐「おうよ!お前ら隊士三人は下に残れ、他は上にこい!」 二階の扉は全て開けており、 一つの大部屋だけしまっていた。 目線で合図をし、入る瞬間を合わせ中に突入した。