本当にあった怖い話。

すると店長の顔は青ざめました。

詳しく話を聞くとそのホテルマンは何年か前に死んだホテルマンでした。

制服も以前のものと言ってました。

そのホテルマンのは腕時計が無くなったお客様に"お前が盗んだ"と言われたのでそれを苦に自殺したそうです。

死んでもなお、腕時計を探し続けるホテルマン。

それだけの未練があったんだと思いその話を聞いた時は鳥肌が立ちました。




ーEND。