翌日。 気まずいと思っていたが、静流は俺がガキと言う事で、何事もなかったかのように接してきた。 ごめんな。 俺達は結局はどこも悪い訳ではないから、教頭に言われて掃除や何やらと雑用をして過ごした。 「っな‼︎ 吉岡⁉︎」 みんなが帰ってきて出迎えた時に思わず声を出してしまった。 誰も気が付かないのか? 吉岡の背後に群がる有象無象の闇に影に声に…