絶望と希望~未来へ向かって・・・~

冬麻side

俺達は今、コンビニで迎えの車を待っている。

ついに、紫月の倉庫に行ける…月姫に会える!!

尚人「お待たせして、申し訳ございません。紫月2代目総長、月姫の命により、今回白竜の送迎をさせていただきます、尚人と申します。よろしくお願い致します。」

丁寧すぎだろ…

身分からすると、俺達の方が下なのに……

冬麻「よろしくお願いします。あの…タメ口で大丈夫ですよ。」

大丈夫ってゆーか、タメにしてほしい……

尚人「いえ、月姫より、『失礼の無いように』と言われておりますので…申し訳ございません。」